誕生日にいただいたプリザーブドフラワー

最近、地元の友達から誕生日のプレゼントでプリザーブドフラワーをいただきました。
オレンジ色の薔薇の花がドーム型のガラスの容れ物に入っていて、とても素敵でした。
体調不良の私を気遣って、お手入れのいらないプリザーブドフラワーを選んでくれたみたいです。
昔からの友達なので、私が花が大好きなことも知っています。
お友達に連絡して、とっても嬉しいことを伝えました。
元気が出るようにとオレンジ色を選んだと話していました。
リビングに飾り、毎日のように眺めています。

私は、昔から花が好きで庭にも薔薇をはじめとして季節の花をいくつか植えています。
また、買い物に行くと花屋さんを覗き、生花を買っていました。
最近は、体調を崩して外出が難しくて花屋さんにもしばらく行っていません。
花屋さんでの楽しみは、生花を買う他に店の奥に並んだプリザーブドフラワーを見ることでした。
薄い紫や淡いブルー、優しいグリーンなど生花では見られない色とりどりの薔薇の花が飾ってあり、美しさにため息をつきながらうっとりと眺めていました。
プリザーブドフラワーの魅力は、やはり長期間楽しむことができることでしょう。
綺麗な状態が何年も続くなんて嬉しい限りです。

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それと同時に生花にはない色が楽しめるのも魅力的です。
脱色し色素を吸わせることとグリセリンを吸わせることで、自然な姿を残しつつ綺麗な色を作り出しているのです。
あまりにも自然な姿なので、初めて見た時はまじまじと眺めてしまいました。
元が生花なので、より自然に見えるんでしょうね。
プリザーブドフラワーは、生花を加工してあるのでとてもデリケートです。
水かえなどの作業は入りませんが、代わりに保存方法に気をつけないといけません。
色あせの原因になるので、日光に当たらない場所に飾ること、湿気にも気をつけないといけません。
保存状態がいいと何年も楽しむことができるのです。

体調が良くなったら、プリザーブドフラワー教室に通いたいと思っています。
そして、庭の薔薇で素敵なプリザーブドフラワーを作りたいと思っています。

マイホームを購入した時はほぼ即決でした

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私達夫婦は5年前にマイホームを購入して住んでいますが、家を購入したいと言い出したのは私でした。
当時のアパートの家賃が高く、子どもを妊娠したことをきっかけにパートを辞めようと思い、夫一人の収入で家賃を支払いながら住んでいくのはしんどいかなと思うようになったのです。
それならば同じ金額がそれより安くローンを組んで家を買いたいと思い、夫を説得しました。

夫は家を買うということはまだ考えていなかったようでしたが、購入した方が良いというところを説明して、結果的に購入する気持ちになったようです。
そこからは夫と二人でネットを使って気になる家がないかということを探し、下見に行くためにはお互いにここが良いなという意見を一致させたいと思っていました。
しかしなかなか二人の意見が合わず、夫が良いというころは私にとっては不満、私が良いというところは夫にとって不満な点がありました。

そういったことを数ヶ月続けて、初めてお互いに良いねという意見が一致する家があったのです。
早速予約を入れて見学に行きました。
その物件は築8年で築浅の中古だったのですが、しっかりとした造りと広い間取りが魅力的な家でした。
その家を見学に行く前にいくつか同じエリアの同じ値段の新築を見ましたが、ぴんとこずに、その家を見学に行った時に中を見せてもらっても満足でした。

やっぱり良いな、ここにしたいという話になり、翌日に夫の両親を一緒に連れて見学に行き、賛成をしてもらいました。
そこから契約する前に色々と土地開発の話などがないかどうか、地盤がどうかなどを調べ、特に気になるような問題がなかったので契約をして住み始めることになりました。
新築の購入とは違って最初から少し傷んでいる場所もありましたし、シンクの扉の色が好みではないなど色々ともうちょっとここがこうだったらなというところもありましたが、総合的には気に入っている家で、住み始めてから5年経った今では、すっかりと我が家として私達になじんでいるなと感じています。
お風呂が少し痛んできたので、近くお風呂のリフォームを考えています

親知らずの抜歯の経験

私は6ヶ月に一度、歯のクリーニングに三宮の歯科に出向きます。 
きっかけとなったのは、数年前に親知らずの抜歯を経験した事です。
 
抜歯に至るまでに、奥歯の歯茎辺りが腫れて痛むということが繰り返し幾度か起きていました。 
毎回しばらくすると落ち着くのでさほど気にはしていなかったのですが、ある時あまりに腫れて痛むので歯科に行ってみると、親知らずが真横に生えていてしかも埋没していて、それが原因で磨き残しができ炎症を繰り返しているとのこと。 
しかも炎症を繰り返す事によって歯槽骨が侵食されてしまっていると言われました。
そのまま放置すれば健康な歯まで抜け落ちるかもしれないと…。 
結局、炎症が落ち着いたら口腔外科にて抜歯をする事になりました。
 
抜歯当日、下顎の奥深く麻酔の針を刺し作業が始まりました。 
埋没していた為、歯茎を切開し、歯槽骨を削っての抜歯となりました。 
結構手こずり2時間ほどかかったので、抜歯後の腫れはかなりのものでした。 
それに抜歯した隣の7番の歯までグラグラしてしまい…これはその時の先生の話では""歯周病が進み歯槽骨が思いのほか溶けてしまっていたから""と説明を受けましたが、他の歯科の先生の見解では""親知らずを抜歯する際に隣の歯を脱臼させてしまった可能性もある""というお話、結局ハッキリはしませんでしたが、結局そのせいでなかなか出血も止まらず散々でした。
 
翌朝になっても完全に出血はおさまらず、隣のグラつく歯の固定をし、その後1年ほ
ど様子を見ましたが、結局その歯も抜歯する結果となりました。
 
結果的に親知らずの抜歯のはずが、隣の健康な歯まで失ってしまいましたが、原因が
どちらなのかは今となっては分かりません。 
抜歯した歯を見せてもらいましたが、虫歯も無く根っこもしっかりしていて、その時はなんだか虚しい気持ちになりました。
 
そんな経験があってから、私の歯に対する姿勢が変わりました。
残された歯をとにかく守りたい??  もう無駄に失いたくないと強く思いました。 
それから定期的に歯科に通うようになり早5年は経ったでしょうか、今後ももちろんお付き合いしていただくつもりです。

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酵素ドリンクを試しましたが、効果は感じませんでした!でもファスティング自体は 効果あり!

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インターネットで「酵素ドリンクを使ったファスティング」というものがあると知り、ファスティング(断食)を試してみようと思い立ちました。 
私は特別に太っている体型ではありません。
しかし、仕事が忙しく帰りの時間も遅いことが多いので、食事の時間帯が不安定になり、また簡単に準備できるコンビニ飯を多用するなどの雑な食生活が続いていました。
逆に、食欲不振で、食事をしてもまともに消化できないこともあり、かといって全く食事をしなければ空腹を感じるというやっかいな状態でしたので、効果的にファスティングができる仕組みがあると聞いて、これは魅力だと感じたわけです。

ファスティングの期間中、固形物はまったく食べないようにしますが、水分摂取は例外です。
空腹感を感じることもありましたが、水またはお湯でごまかすように心がけました。
そして、肝心の酵素ドリンク。
最も期待していた機能が、「酵素ドリンクを飲むと、空腹感をごまかせる」という機能です。
しかし、この点は全くの期待はずれでした。
がっかりです。
何となく胃で消化する動きをしている感じがしましたが、それと空腹感は別物。つい暇になると空腹感を思い出してしまうので、最初の1日は我慢するのが辛く感じました。

2日目にはいくぶん慣れてきましたが、これは酵素ドリンクの影響なのか不明。
酵素ドリンクを飲んだかどうかに関わらず、胃が空である状態そのものに慣れてきただけ、という感じでした。
酵素ドリンクと水分だけで2日間を過ごした後は、猛烈な空腹感を感じるのだろうと予想していましたが、意外にも激しい空腹は感じません。
ファスティングを終えた後はコンソメスープと食パンで、それなりに満足感を得られたのが意外でした。

正直「酵素ドリンクの効果」はあまり感じず、結局広告に書かれた効果は信じられないという結果に終わりました。
ただし、ファスティング自体は有効で、胃を一旦空にすることで消化をリセットできすっきりした思いです。

 

マイホームのための打ち合わせをしています

マイホームの建築に向け、現在住宅メーカーのオリ住(オリジュウ)さんと打ち合わせをしています。
土地の購入から、家が建つまで、本当に道のりが長いなと感じています。
主人の休みの半分は家の打ち合わせの時間になってしまいます。
時間をかけて少しずつですが、決まってきています。

最初に、家の間取りを決めました。
土地の形に合わせて、希望の間取りを伝え、担当してくださっている設計士さんが設計をしてくださいました。
その設計図をたたき台にして、次の打ち合わせのときに、また話し合いました。
私達の希望は、趣味のスペースがほしかったのですが、最初はスペースの関係上、できないと言われました。
けれど、どうしてもという主人の要望で、寝室が少し狭くなりましたが、ホビールームを作ることができました。

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私は、フラワーアレンジが趣味なので、そこで出来るようになります。
パソコンなどもホビールームに置こうと思っています。
その、ホビールームが南側にあるといいなということで、ああでもない、こうでもないと考えながら打ち合わせをしました。
色々と考えた結果、寝室とウォークインクローゼットを少しだけ離すことで、できました。
とても楽しみです。

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間取りが決まったら、外観のイメージ画像も見せてもらい、最初は建売のような設計でがっかりしましたが、私達の希望を伝えるとそのような感じでやってくれました。
今ではとても気に入っています。
オプションにはなりますが、アイアンの柵も付けることにして、それが目を惹きいいのではないかと思っています。

外観が決まったら、次は、外壁を選びました。
最初は塗り壁がいいなと思っていたのですが、費用もかかるし、汚れも目立つとのことで、考えた末サイディングボードにすることにしました。
種類がたくさんあり、選ぶのにとても時間がかかりました。
実際に物を見ながら選びましたが、これが実際に大きな壁になったときどうかなと、検討がなかなかつかないので悩みました。
屋根や窓枠の色なども選び、今度イメージ画像を見せてもらえるとのことなので、楽しみです。

超低い目標設定で始めたダイエット

夫婦そろって最近「太り過ぎ」だなあということが多くなり、何度目かのダイエットに挑戦することになりました。
そろって食べることが大好き、甘いものも好きで夕食後にデザートは欠かせないというタイプですからちょっと大変です。
今までに何回かダイエットに挑戦していながら結局いつの間にかその決意が消えていたのも「食べることが大好き」だからだと思います。

今回は「最終目標はダイエット成功だけれどまずは続けること」を目標にしようというなんとも低い目標設定から挑戦することにしました。
とりあえずは「2か月続けられるように」ということを目指します。

買い物のときに二人で書店に立ち寄り、いろいろとレシピ本を物色します。
いつもならお互いの趣味関連の本なんかに気を取られて結局そういう本ばかり買って帰ることになるのですが、今回は違いました。
先輩夫婦から「糖尿病対策の食事のレシピ本を買うといい」とアドバイスを受けていたからです。

実際、参考になりそうな本が数冊見つかり、内容をチェックして「これならいいな」と思うものをまずは2冊選びました。
その他、ネットの書店で以前から私がレシピの参考にしていたブロガーさんの野菜料理の本も購入、張り切ってのダイエット挑戦です。

開始から2週間経ちましたが、まだ体重の変化は大きくありません。
ただ二人とも便秘しなくなり・美味しく食べても罪悪感がないからそのことも嬉しいしということで楽しく続けています。

糖尿病レシピの本には調味料の工夫などのアドバイスもあり、野菜の本には今まで知らなかった野菜の話もあってちょっとした豆知識も増えました。
今まであまり使うことのなかった食材にも目が向くようになり、買い物の時にも普通のおやつなどは買わなくなったりもしたのです。

ちょっと用心しないといけないな、と思うことはまだ今は最初のうちなので物珍しさもあって続いているのだろうということです。
これが慣れてくると飽きてきたりして「今日はちょっとくらいならいいかな」と思うことが出てくるかもしれないということが予想できます。
その時にいかにモチベーションを維持するかが成功のカギになるなと考えるわけです。

高価なもの・食べ物関係はNGにしようということで考えた結果、お揃いの「健康スリッパ」を買うことにしました。
まあこれだってすぐに買えばよさそうなものですが、こういうきっかけで買うのも悪くないというわけです。

ちょっとくじけそうになったらお互いに「健康スリッパ健康スリッパ」とおまじないのように唱えています。
なんだか笑ってしまうのですが、こんな感じで楽しく緩くダイエットしているのです。

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インプラントについて

私は母からの遺伝でむし歯になりやすく、歯並びも悪いため、定期的に歯のクリーニングに通っていたのですが、ある日奥歯の強烈な痛みで受診したところ、歯の根っこが割れているので、抜くしか方法はないと言われ、抜いてもらいました。抜いた後、歯科医にインプラントを勧められ、地域では第一人者と言われる歯科医を紹介したいただきました。

紹介状があったので、話は早く、インプラント料金も5万円ほど安くしていただきました。でもすぐにインプラントの歯が入ったわけではなく、私にはインプラントの根本を埋め込むための骨がなかったので骨の移植をいうことを行わなければなりませんでした。

その際の処置が痛くて、痛くて、家に帰ってからは腫れもひどく、かなりつらかったのを覚えています。
そして骨が育ってくるのに半年くらいの期間がかかり、骨ができたところで、土台を埋め込み、歯を取り付けることができました。
インプラントをしてから、10年くらい経ちますが、たまにひどく疲れると歯茎が腫れてインプラントの歯を押し出してしまうようで、歯がぽろっと取れてしまいます。
そうなると歯茎の盛り上がった部分をレーザーで焼き落として、また歯を取り付けます。
年に1回くらいは歯茎の腫れから歯が取れてしまいますが、普段は至って快適で、インプラントの歯が入っている感覚もなく忘れていますし、硬いものでも平気で噛めますし、不自由はありません。

だからと言って、ほかの歯もむし歯になったらインプラントをしたいかと聞かれれば、土台となる骨があるのであればやりたいですが、骨がなかったとしたら、あの骨の移植の痛さに耐えるのはもう嫌だと思ってしまいます。歯根が割れてしまうようなことになる前にきちんとお手入れをして、今ある歯を長持ちさせることが重要であるとつくづく思います。